沖縄ダイビングの初心者を卒業したら揃えておきたい機材

沖縄ダイビングは初心者にとって優しい地形も多く、練習するにはうってつけの場所と言えるでしょう。数回程度ダイビングをする人ならマスクやドライスーツ、グローブくらいは持っているでしょう。いよいよ初心者を脱却して、中級者以上のダイバーを目指す時に揃えておきたいのが機材です。

本格的にダイビングをやる場合に使う機材には、レギュレータ、BCD、ゲージ、ダイブコンピュータなどがあります。まずレギュレータですが、これはタンクの空気を吸う量を調節シたりするのに必須の道具です。

次にBCDですが、これは浮袋のようなものでタンクを担ぐリュックサックのような存在です。BCDのポケットなどに重器材一式を詰め込むことで持ち物がコンパクトになります。またゲージを見れば残りの空気量を知ることができますし、ダイブコンピュータでは深度を知ることができます。こういった一式の機材セットでだいたい5万円~10万円ほどで購入することができます。

ダイビングショップで一式をレンタルすると一日で5千円~1万円はかかるでしょうから、10回以上ダイビングに行くというような人は元がとれる計算になります。最初はどの機材が良いのかわからないと思いますので、安い製品を使用しても問題ありません。ただ故障時などが心配な場合は、有名メーカーの高価な機材を購入するのも良いでしょう。